今年一発目のライブ参戦は
Wild Frontier企画の地元メタルイベント
仙台のメタラーさん達にはいつもいつも楽しませて頂いています。
コッチは楽しんでばっかりで申し訳ないくらいです。
と言う訳で、いつものようにどのバンドにも楽しませて頂いたのですが
その中でもMECHANICAL TEDDYというバンドが特に衝撃的でした。
いやぁ…あれは凄かった…
男女ツインボーカルのヘヴィロック+メカニカルなシンセという構成だったのですが
非常に扇動的で力強い曲ばかりで、思わず暴れたくなるサウンド。
モッシュが発生してもおかしくないと思っていたら、最後の最後で本当に発生しましたな(笑)
後、女性ボーカリストのジャネット・ジャクソンっぽい佇まいも好き。
背筋がビシッと伸びてる方は美しいです。本当に。
サウンド面でもビジュアル面でもグッとくるバンドでした。
あまりにグッと来たのでその場でCDも購入し、早速今日のトレーニング中のBGMに。
加減を忘れて追いこんだら、昼過ぎにはもう身体が動かない状態でした。
そんな訳で午後からは1日引き篭もりでした。
さっきまで昼寝してましたわ。
で、未だに手がプルップルしてます。
これは…明日間違いなく全身筋肉痛だな…
そう言えば、少し前からライブ写真を撮らせて頂く機会ができたのだけど
これが思ったようには撮れるものでなく…
メタルのライブは基本的に動きが大きいので、
撮った写真も常にブレる。ブレて当たり前みたいな感じ。
それを写真に収めるには身体とカメラのシャッタースピードが付いてこない。
任されたからにはいい瞬間を沢山撮ってあげたいのだけど、なかなか難しいですな。
次はもっと上手く撮るように工夫してみようとか色々考えてます。
例えば、何となく先の動きを予想しておくとか後ろのドラマーを写真に収めるコツとか色々。
昨年中は大変お世話になりました。
うっかり年末調整と年越し蕎麦のことを忘れていたので、時間を巻き戻せないかと頑張ってみたのですが
不可能な様なので諦めて新年を受け入れる事にします。
さて、元旦早々に仙台のメタラー3人でこんな映画を観てきました。
アンヴィル!
30年の間、スターダムに上がるという夢を追い続けるメタルバンド「アンヴィル」を追いかけたドキュメンタリー
決して順調でない日々の中でも、その不遇さを受け入れた上で夢に向かって進む姿。
そして、不遇な状況を目の前にして見せるユーモラスで感情豊かな姿は
アンヴィルというバンドと、それを取り巻く人達の実直さと温かさを感じます。
「夢を諦めない」という徹底した強さより
「諦めきれない」という、少しだけ弱さも含んだ雰囲気が心に深く残るのかも。
座席が軋むくらい笑えます。
スクリーンが滲むくらい目頭が熱くなります。
胸が痛むくらい心に響きます。
気になる方は、どうぞお早めに。
来週いっぱいで公開終了らしいですよ?